令和元年9月1日(日) 

 野七口学を開催します。

第Ⅰ部

講師:榊原啓優 高野山高等学校教諭

テーマ「高野山攻めと信長包囲網

天正9年8月、織田信長は高野山攻めを決め、その後数ヶ月にわたり、天皇・仁和寺が間に入って調停を行っています。その調停の経過を詳細に辿り、何が争点になっていたのかを探ることによって、豊臣秀吉の高野山攻めへと繋がる高野山史上最大の危機についてわかりやすく解説いただきます。

第Ⅱ部

講師講師:岩倉哲夫 橋本市文化財保護審議会委員

テーマ「学文路村誌と松永定一

『伊都郡学文路村誌』の発行(1936)に当たって財政的援助だけでなく、編集執筆にも関わった松永定一氏について、前田米蔵氏(当時、広田弘毅内閣鉄道大臣)をはじめとした当時の親交や時代背景などについてわかりやすく解説いただきます。

  日 時:9月1日()     

  講 演:13時30分~16時頃(受付13時~)

  対 象:会員及び一般(先着50名)

  場 所:橋本市民会館1階ギャラリー(橋本市東家1-6-27

  申 込:不要

  協力金:500円(資料代等)

七口学9.1.pdf
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令和元年7月28日(日) 

 野七口学を開催します。終了しました。

講師 山口文章 高野山真言宗・総本山金剛峯寺山林部長 総長公室長、

   高野山霊宝館館長

テーマ「高野山の植物-伝説の植物が語る信仰と民俗-

【高野山開創より1200年余りの歴史における高野山及びその周辺の森林の変遷と伝説の高野山の植物が語る信仰と民俗についてわかりやすく解説いただきます。】

  日 時:7月28日() 講演:13時30分~14時40分頃(受付13時~)

  対 象:会員及び一般(先着50名)

  場 所:橋本市教育文化会館3階第1研修室(橋本市東家1丁目627号)

  申 込:不要

  協力金:500円(資料代等)

七口学高野山の植物.pdf
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令和元年6月30日(日) 

 高野七口学を開催します。終了しました。

講 師 木下 浩良 高野山大学 総合学術機構課長

テーマ「天野の石造五輪卒塔婆群」

演題:天野の石造五輪卒塔婆群

【かつて丹生都比売神社の輪橋のたもとにあった中世の五輪卒塔婆や『紀伊国

 名所図会』に「梵字石」として描かれた光明真言板碑などを紹介いただくとと

 もに、現地見学によって高野修験と大峰大先達さらに葛城大先達との関わりに

 ついてわかりやすく解説いただきます。】

場所:かつらぎ町天野地域交流センター(かつらぎ町下天野930

   石造五輪卒塔婆群現地(丹生都比売神社境内の東部)

受付:13時00分~

講演:13時30分~14時10分頃

対象:会員及び一般(40名 先着順、予約制)

申込:電話・E-mailのいずれかで住所・氏名・電話番号をお知らせください。

協力金:500円(資料代等)

申込・問合せ:高野七口再生保存会事務局

       電話08014340985

       E-mail kouya7kuti@ares.eonet.ne.jp

※当日10:00現在で、現地に気象警報が発表されている場合は中止します。

 荒天や地震・事件・事故などにより中止・中断になる場合があります。

 その場合は、当ホームページにて中止のお知らせをします。

七口学-五輪卒都婆群.pdf
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平成31年4月13日(終了しました。

高野参詣道トレッキング 世界遺産黒河道くどやま森の童話館♪の調べと

(約19㌔)を実施します。

 集合 :JR・南海 橋本駅前 8時10分 受付:7時30分から

募集人数:先着80名「事前申込制:下記チラシ(PDF)参照」

参加費:1000円 当日払い(記念品・マップ・資料代・傷害保険料として)

概略コース:橋本駅前応其寺―定福寺―明神ヶ田和―市平―久保―粉撞峠―森林公園―黒河口―高野町役場前(解散)

◎往復はがき往信裏面に、代表者及び同伴者の住所・氏名・電話番号を明記の上、返信表面に代表者の住所・氏名を記入いただき(下欄に添付のチラシPDF参照)、返信裏面は参加証となるため無記入で、下記まで郵送又は同内容をEメールください。(電話での申し込みに対応していません。)

※先着80名様に郵送又はEメールで参加証を返信します。定員オーバーの場合、その旨を返信してお知らせします。

 送信後4月8日(月)までに郵送又はEメールでの返信がない場合は問い合せ先にご連絡ください。

申込締切、4月5日(金)必着

申込先:高野七口再生保存会事務局

 〒648-0094 和歌山県橋本市三石台1丁目1番3-414号

 Eメール:kouya7kuti@ares.eonet.ne.jp

問い合せ先:電話 080-1434-0985

黒河道トレッキングチラシ31.4.13.pdf
PDFファイル 3.1 MB
黒河道トレッキング裏31.4.13.pdf
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平成31年3月17(日)終了しました。

 シンポジウム「和歌山県の軽微な変更による追加登録に学ぶ」

http://www.kumanokodocenter.com/event/190217_1.html

が下記のとおり実施されます。

           記

1.日 時  平成31317() 13:3015:00

2.場 所  三重県立熊野古道センター 大ホール

3.参加料  無料

4.定 員  200名(要申込・先着順)※定員になり次第終了

5.受 付  217日(日)~316日(土)

6.発表者  辻林 浩氏(和歌山県世界遺産センター)

       入谷和也氏(高野七口再生保存会)

7.主催者  200名(要申込・先着順)

8.スケジュール予定

  13:00   開場

  13:30   シンポジウム〔司会進行:宮本秀男(熊野古道センター)

       発表者(20分程度×2名)からの報告

       発表内容について深める二人討議

  14:50   会場から 

    15:00   終了

平成31年3月16日(土) 

 高野七口学を開催します。終了しました。

NHK総合テレビ「ブラタモリ高野山編」に出演・監修以来、民放テレビ高野山特集などでの監修に加えて各講演会や現地講座などでひっぱりだこの人気ぶりの木下浩良講師に、堺と高野山の密接な関係について石造物により解説をいただくとともに、文部科学省私立大学研究ブランディング事業「高野山アーカイブプロジェクト」 による古絵図の活用方法などをご紹介いただきます。

講 師:木下浩良高野山大学総合学術機構課長

講 題:堺と高野山 石造物と古絵図ぶらり

日 時:平成31年3月16日(土)14:00~15:30(開場 13:30)

場 所:堺市産業振興センター会館4階セミナー室4

    堺市北区長曽根町183-5

    南海中百舌鳥/地下鉄なかもず駅から約300m

   無料駐車場がありますが、できるだけ公共交通機関をご利用願います。

受講料:500円

定 員:50名(先着順、予約制

電話・e-mailのいずれかで住所・氏名・電話番号をお知らせください。

電話:080-1434-0985

e-mail: kouya7kuti@ares.eonet.ne.jp 

堺市七口学チラシ.pdf
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